【Tカードがそのまま使える】電子マネー「Tマネー」スタート!電子マネー戦争も激化

 

クレジットカードを持つ手

TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブはこのほど、Tカードで使える電子マネー「Tマネー」を11月25日にスタートすると発表。

このTマネーは現在利用しているTカードがそのまま使えるプリペイドの電子マネーで、Tカードに現金をチャージし、Tマネー加盟店で使える仕組み

スタート時点ではドラッグユタカのみがTマネー使用可能だが、12月1日にはTSUTAYA全店で使用可能、順次利用可能店舗を拡大していく予定。

14112401

14112402

C・C・Cは11月17日にも、Tカードがそのままライブチケットとして使える「Tチケット」を発表。現在、5,111万人の会員がいるTカードでの囲い込みを強化している。

電子マネー推進検討会によると、nanaco、Suica、WAON、楽天Edy、iD、QUICPayの電子マネー主要6社の累計発行数は2.3億件となっており、電子マネーの浸透度は年々上がりつつある。

また、携帯電話キャリアではauWalletが12月31日まで、じぶん銀行からのチャージ(入金)でチャージ金額の5%を増額するキャンペーンを展開しており、こちらも電子マネーを利用したauユーザーの囲い込みを強化している状況。

Tポイントはポイントサービスでは老舗ですが、先般も記事に掲載したとおり、Pontaポイントとリクルートポイントの交換がスタートするなどポイントサービスと電子マネーを絡めた競争は激化。今後も各社でサービス向上による会員獲得(奪い合い?)に向けた動きは加熱していきそうな感じです。

 

Tポイントが使える「ファミマTカード」がポイントサイト・モッピーで大幅増額の5,000ポイント(5,000円)となっています。

ファミマTカードの広告案件としてはかなり高額ですね!年会費無料のカード発行で5,000円ゲットのチャンス!

日常のコンビニ利用で知らぬ間にポイントが貯まりますので、ファミマ利用の多い方に特にオススメです!

14112404

モッピーの新規登録はこちらから

モッピー!お金がたまるポイントサイト

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です